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映画「機動戦士ガンダムNT」感想ネタバレ まるでデンドロビウム!?

映画「機動戦士ガンダムNT」感想ネタバレ まるでデンドロビウム!?

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 機動戦士ガンダムNT』は、日本のアニメーション映画。「ガンダムシリーズ」に属するロボットアニメ作品であり、2018年11月30日に全国90劇場で公開された。ウィキペディア
 
初公開2018年11月30日

 

 
 
 

はじめに

筆者は、このブログでは全く公表してませんが、実はかなりのガンダムファンである。UCシリーズはもちろんのこと、ガンダムと名のつく作品は全て観ております。そんな中、UCの続き?ということで早速、TOHOシネマズ渋谷にて観て来ました。では、どうぞ。

 

 

 以下、ネタバレ含む

 

 

あらすじ

U.C.0097――ラプラスの箱』が開かれて一年。ニュータイプの存在とその権利に言及した『宇宙世紀憲章』の存在が明かされても、世界の枠組みが大きく変化することはなかった。のちに『ラプラス事変』と呼ばれる争乱は、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』の瓦解で終結したかに見えた。その最後の戦闘で、2機のフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツが、人知を超えた力を示す。 白き一角獣と黒き獅子、2機の脅威は、封印されることで人々の意識から遠ざけられ、忘れ去られるはずだった……。しかし、2年前に消息不明となっていたRX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せ始めた。金色の“不死鳥”……その名は、フェネクス――

 

 

___Youtubeに23分の冒頭ムービーが公開されてるので、これを観た方はそのまま続きからなので説明するまでも無いですね。

 

 

注目のキャラは?

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左が主人公(ヨナ・バシュタ)25歳。地球連邦宇宙軍所属。階級は少尉。マーサ・ビスト・カーバインに関わる作戦ではディジェに搭乗する。U.C.0095、暴走事故を起こし行方不明となったユニコーンガンダム3号機 フェネクス。その捜索のために編成されたシェザール隊が投入された『不死鳥狩り』作戦の増援として送り込まれるナラティブガンダムパイロット。ルオ商会特別顧問のミシェル・ルオとフェネクスパイロットで行方不明となっているリタ・ベルナルとは幼なじみ。少年期にコロニー落としに見舞われたオーストラリアで被災した過去を持つ。

 

真ん中(ミシェル・ルオ)25歳。ニューホンコンを拠点に地球連邦政府とも密接な関係を築く大企業、ルオ商会の特別顧問。ルオ商会会長ウーミンの娘。略筮法での占いに長け、政財界から絶大な信頼を得る。『不死鳥狩り』作戦を展開するクラップ級宇宙巡洋艦ダマスカスに、増援のナラティブガンダムを伴って乗り込んでくる。ルオ商会運用の宇宙輸送船ローズバッドに搭載したナラティブガンダムの各種装備はアナハイム・エレクトロニクス社からの供給を受けたという話もある。

 

右(リタ・ベルナル)地球連邦宇宙軍所属。階級は少尉。機動実験中に暴走事故を起こして消息不明となったユニコーンガンダム3号機 フェネクスパイロット。少女期にオーストラリアで被災し、奇蹟の子供達と呼ばれた過去を持つ。ヨナとミシェルの幼なじみ。U.C.0079、1月3日、ジオン公国が地球連邦政府に対して宣戦布告し独立戦争を仕掛けた当時はプライマリースクールの2年生だった。

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___写真は幼少期の頃の避難している様子だが、この後の青年になった時の写真がこれ。ガンダム主人公って、引きこもりでオタク気質、ガジェット好きな少年がマストなんじゃないの!?とツッコミを入れそうになる。なんか、たくましいww

 

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___ルオ商会の娘だが、なんかこの髪色のキャラクター設定ってみんな似てない?って思う。ミシェルさんは、設定が難しすぎて感想は・・・って感じ。全部微妙、いや引き立て役?って思うくらい主人公とリタちゃんの存在感が凄くて。あ、でも黒の下着姿や、中国の姫?のような衣装を身にまとうシーンもあり、ファンは多そう。

 

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___リタさん。個人的にはこの3人の中で一番好きな王道キャラ?でした。ララァ的なネイティブニュータイプ。奇跡の子供達ではなく、奇跡の子供である。そんな彼女は無人機のフェネクスサイコミュで機動させ活躍する。主人公ヨナとの相性は抜群。何度も鳥になりたいな。という回想シーンが流れるが、あまりにも哀しい設定に、彼女も哀戦士であることは間違いない。

 

注目のモビルスーツは?

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____圧倒的ナラティブの存在感。何だろう、このダサかっこいの極限のような形。アムロレイが設計したνガンダムの試験機らしいが、現実世界での公開順序的にビジュアルが、試験機レベルでは無い。まあこれはオリジンでもそうだが、ガンダムあるある。

 

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____!?!?!?!?画像見ただけでこうなるはず。そうです、左が上記ご紹介したナラティブさんです。赤い?え?そうです、解体されたユニコーンさん達と同じサイコフレーム搭載している条例違反機でございます。また、写真右はネオジオング2。このモビルスーツ、いやアーマーのサイズ感を味わう為だけに劇場に行ってもいいと思う。それくらい引き立て役ですね、まるでサイコガンダムとMk2のカミーユの名シーンを連想させます。

 

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____ご紹介するか迷うが、絶対に劇場で観て欲しいと願うガンオタの1人として敢えてご紹介しますね。写真がヒュッケバイン・ガンナーです。嘘です。デンドロじゃなくてミーティ。すみません、ナラティブさんA装備です。プラモ出てるみたいです^^なんか興奮してレビューの域超えそうなくらい。最近UC(ユニバーサルセンチュリーの方)シリーズでここまでメカニック感のある重厚な装備したガンダムって中々出てこなかったよね。大体やりすぎてモビルアーマーになるケースはあったが。

 

 

 

感想まとめ

かなり良かったと思う。ニュータイプの行く着く先を表現した作品ですね。敢えて言うならこの作品こそ3部作とかで良かったと思うくらい詰め込まれてた。また、キャラ設定が少し緩いかな〜サイコ系キャラとか現代にウケやすいのは分かるが。今作は、ニュータイプ論が好きな人こそ観て欲しい。更にも0083ぶりの重厚感にも絶賛したい。挿入歌の入れるタイミングやグラフィック、メカニックデザイン、言うことなしですね。ブルーレイ、ガンプラは買う、絶対買う!エンドロールでは、「閃光のハサウェイ」映画化の宣伝まで、ガンダムはまだまだアツい。

 

 

 

 

 

過去の記事はこちら

 

nastokyo2017.hatenablog.com

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映画「ヴェノム」感想ネタバレ マーベル版寄生獣感が凄い。

映画「ヴェノム」感想ネタバレ マーベル版寄生獣感が凄い。

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はじめに

アメコミは前からあまり興味なかったが、少し前のアベンジャーズ・インフィニティウォーを観て、いきなりハマった私です。正直、ヴェノムって何それ?スパイダーマンに似てるから、黒いスパイダーマンなの?というレベルで、前知識もなく観にいきました。場所は渋谷TOHOシネマズ。たまたま時間があったので、映画でも見るか〜的なノリで、本当は機動戦士ガンダムNTが観たかったですが、待つのが嫌でヴェノムにすっか〜みたいな感じです。では!どうぞ。

 

以下、ネタバレ含む

 

あらすじ

スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター「ヴェノム」を、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ダンケルク」のトム・ハーディ主演で映画化。サム・ライミ監督作「スパイダーマン3」にも敵として登場したヴェノムを、「ゾンビランド」「L.A. ギャング ストーリー」のルーベン・フライシャー監督のメガホンで、新たなダークヒーローとして描く。「誰もが望む、歴史的偉業」を発見したというライフ財団が、ひそかに人体実験を行い、死者を出しているという噂をかぎつけたジャーナリストのエディ・ブロック。正義感に突き動かされ取材を進めるエディだったが、その過程で人体実験の被験者と接触し、そこで意思をもった地球外生命体「シンビオート」に寄生されてしまう。エディはシンビオートが語りかける声が聞こえるようになり、次第に体にも恐るべき変化が現れはじめる。

 

____スパイダーマンの宿敵なんだああwだからビジュアル寄せてるのね。しかも、マッドマックスはブルーレイ持ってるし、劇場でも観たし。ダンケルクも劇場で観たし。レビューせねば〜

 

良かったところ

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何と言ってもこのヴェノムの圧倒的グロさ。ここまで極めて貰えると一周回って好感モテます。ただ驚いたのはヴェノムは、シンビオートという生命体で、量産型wwマーベルあるあるの特殊能力系だと思ってたのに、あくまで1種族であるということ。

 

吹き替え版に中川翔子が出演!?

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主人公エディ・ブロック(トム・ハーディ)の彼女アン・ウェイング(ミシェル・ウィリアムズ)の声を担当する。

 

___実は、しょこたんこと中川翔子のライブや握手会に参加するほど、しょこたんファンな私ですが。驚いたのはマーベルの本作に吹き替え版にて中川翔子が声優に。しかも彼女のアン役、本編終盤に、ヴェノムに憑依された彼女が”口移し”でヴェノムを彼に戻すシーンがあるのですが、グロの中に唯一のほっこり要素で、しかもそれがしょこたんで観れるなんて、ブルーレイ買うしか無いな。(劇場は字幕で見た)

 

 

感想まとめ

マーベルの絶対的なヒーロー要素はやはりどの作品で、どんな主人公でも圧倒的に仕上げて来ますね。日本のパッとしないアニメやヒーローものと違うのはそこかなぁ。何だろ〜観終わった後のスッキリ感が違うんだよな。ストーリーや設定の感想は、完全に寄生獣やトーキョーグール系です笑、宇宙から来た欧米版ミギーって感じw

 

 

 

 

 

過去の記事はこちら

 

nastokyo2017.hatenablog.com

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映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」感想ネタバレ ジョニデがかっこよすぎ

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」感想ネタバレ ジョニデがかっこよすぎ

 

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公開日2018年11月23日 (日本)

 

 
 
 

はじめに

ファンタビ2ですが、観てきました。最近、長らく更新していなかったが、映画はバリバリ見ている私。ただ仕事に追われており〜省略。場所は品川のIMAXで鑑賞。


では、レビューしていきます!

 

以下、ネタバレ含む



 

 あらすじ

 

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一応、前作もレビューしましたが、2作目ということで続編ですね。

wwws.warnerbros.co.jp

 

概要は公式HPを参照してください。

簡単に説明すると、ホグワーツ卒業生、主人公のニュートは魔法動物好きだ。ある日、恩師でもあるダンブルドア先生に呼び出され、ミッションを依頼されることに。そのミッションとは、黒い魔法使いを倒せ!というもの。

 

新キャストは?

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ダンブルドア先生

唯一、グリンデルバルドを倒せる可能性のある魔法使いでもあり、ホグワーツの先生を務める。ダンブルドア先生が倒せばいいじゃん!感満載だが、ダンブルドア先生とボスのグリンデルバルドは、互いに戦わない契りを交わしている。

 

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グリンデルバルド
今作のボス的存在。ダークに陥った人々を先導し、この世の中を変えようとする変革者的存在。その統率力は計り知れない。魔法力は強すぎる。

 

とにかく今作では、このグリンデルバルドを演じるジョニデがかっこいい。。

 

感想まとめ

本作は5部完結だとかで、今作も最後これから!!って時にエンドロールを迎えます笑
新たな魔法動物、中国モチーフの新キャラがキモかわいい。とにかくジョニデ!ジョニデ!ジョニデ!な今作。クオリティもめちゃ高い。戦争アピールのキノコ雲は賛否両論ありそう。ダンブルドア先生ウルトラカッコ良かったが、もっと働けよ!wwって感じでした。売店では、杖型ボールペン購入しましたw

 

 

 

 

 

 

 

過去の記事はこちら

 

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超話題の映画「カメラを止めるな!」感想ネタバレ 2か月満席の大ヒット作!

超話題の映画「カメラを止めるな!」感想ネタバレ 2か月満席の大ヒット作!

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『カメラを止めるな!』は2017年製作、公開の日本映画。監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。2017年11月に先行公開。その後、国内及び海外の映画賞を数々受賞し、2018年6月に日本国内で凱旋上映を行った。監督・上田慎一郎にとっては初の劇場長編作品。 ウィキペディア
 
公開日2017年11月4日 (日本)
 
 
 
 
 

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2カ月も満席でした!!!!

お久しぶりのレビューです。もうこの映画のためにレビューお休みしていました。といっても過言ではないくらい気合いを入れてみてきました。筆者は、7月の末ごろに関東で上映?をどこかしら聞きつけ、早速渋谷のユーロスペースへ。

 

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 こちらが7/29とかだったかな?3日連続ユーロスペースに行くが、午前中に行きましたが、当日券完売ということに。。
 
続いて、あきらめずに池袋シネマ・ロサへ移動。
筆者が到着した時点で看板がまだ出ておらず、スタッフ2名で表の大きな看板を設置していました。その後の写真がこちら。

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看板もさっき設置してたし、イケる!!!と思い中へ進むが、完売のスタンドも出てました(笑)
あ~これ無理だわ~と諦めました。こんなに連日満席なのに。芸能人の観たツイートは鳴りやまず。一体どこで見てんの???って感じでした(笑)見れないツイートも結構知らない人へ感染してました。
 
 
そんなこんなで諦めた2か月を経て・・・
 

やっと見てきた!!!!

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あまりのうれしさに写真はピンボケしてます(笑)

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※予告はじまった瞬間に。このあと速やかに電源を切りました。

 

さて、感想レビューしていきます!!!
映画が映画なだけに完全なネタバレは避けますが、最初に言います。以下ネタバレ含みますので、まだ観てない方はここでお帰りください。

 

本当に見ないほうがいいです。筆者は何も調べずに行きました!

本当にネタバレは見ないでください(書くな)

でも、どうしても観てきた人に届けレビュー!ということで、いきます!!!!

 

 

 

 

アーーークション!!!!(笑)

 

 

以下ネタバレ含みます

 

 

 

ちゃんとしたあらすじはこちらからどうぞ。

 

 

 

___開幕の印象はどうでしたか???

 

正直、なんだこれハズレか?B級すぎる・・・まじで予算なかったのかな。。。カメラワークちょっと残念だし、大丈夫か?今のところホラー要素、噂の笑い要素なくね?って感じでした。これが終わるころには、腹がよじれてました完全に(笑)

 

 

___どんな設定?ホラーは分かるけど。

 

う~ん、まあ、タイトルの通りで、若手というか売れない映画監督が、TV局からオファーもらった番組を請け負うといった感じ。しかも生放送枠1本撮りの全編ホラーっていう超無茶ぶりだね。実際にあんな生放送、ネット放送でも見たことないわ(笑)

 

 

___見どころを教えて!

 

見どころは、たくさんあるから本当に人それぞれだと思うけど、一番良かったのは監督が、急遽キャストのトラブルがあって、監督が役者として生放送に飛び込み参加するんだけど、やっぱり直前まで監督やってたから、自分の作品なのに、主張が強い主演女優や俳優に本音をぶちまけるアドリブが入るんだけど、本当に最高!(笑)

 

 

___気になったポイントは?

 

序盤に謎だらけだった伏線を全部回収していくところかな?こんだけ話題になるってことはある程度はどんでん返し系かなー?ってなんとなく思ってたから、伏線とか見張ってたつもりだったんだけど、結構、え?そういうこと!ってなるシーンが多くて面白かったな~~

 

 

 ___残念なところはあった?

 

強いて言うなら~フィルマークスにも書いてあったんですが、手持ちカメラの世界観を伝えるためと、作品の設定上どうしてもぐるぐる動き回るカメラに視界が酔うってレビューが相当多かった気がしますね。僕は1回しか観ていないので、夢中になってたので、すっかり気にしてませんでしたが。あとは2回目のお客さんが恐らく伏線だろうな~ってところで笑い声が漏れていたのが相当気になるね。普通に、え?なに?ってなるし1回目の人は勿論まだ笑えないですし、でも笑うとこだよね?あはは~みたいな、2回目の人のここ笑える!!!って先をイメージするのはありですが、1回目の人との共存が難しい!(笑)

 

 

 ___さいごに

 

目線が役の監督、実際の監督、役の中の監督、カメラが3台あるイメージなので、最後に本当のEDですよ!ということでフィッシュアイレンズで撮影されていたのもよかったと思います。おそらくあの演出は、これがメイキング映像ですよー。とはっきり違いがわかる演出だなと思う。あとこの作品は絶対劇場で見たほうがいいですね!渋谷のユーロスペースで観たが、ここはアメリカなのか?ってくらい、客席が沸いてました(笑)実際、笑いすぎて手叩く人もいれば、腹抱えてる人もいました、普段のそういう大袈裟のリアクションがアウェイに感じる静かな劇場とはまた一味違う、全体の一体感のある笑いの空間でした。

 

 

 過去の記事はこちら

 

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今更だけど超名作、映画「タイタニック」、100周年記念にレビューしてみたw

今更だけど超名作、映画「タイタニック」、100周年記念にレビューしてみたw

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なぜ今?タイタニックを?

筆者がタイタニックにハマったのは、実はつい最近のこと。
地上波のナカイの窓で、科学者が集まる会?的な放送でナショジオの方が、
2100年に滅ぶとされる伝説の沈没船タイタニック号の現在を記事にした内容をほんの少しだけ紹介していました。その放送でみたナショジオの写真に衝撃を受け、ついググったら止まらず深夜3時まで寝れずにWikiを上から下まで舐めてしまいました。

 

結果→タイタニックファンにww

 

その衝撃を受けたナショジオの画像がこちら

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もともと、パイレーツ系映画もほとんど見ており、海賊や船にかかわる話は好奇心を擽られるものが多く、好きなジャンルではありました。

 

nastokyo2017.hatenablog.com

 

 

タイタニックのストーリーは?

レオ様世代ではない最近の若い人や、タイタニックをしっかり見たことがない人からすれば、タイタニックと言えば?沈没した船でのラブロマンス?ハレンチありのエロ洋画でしょ?など思い浮かぶかもしれません。筆者もこの作品にのめりこむまでは、地上波の過去の放送などを通して、数回ほど観たことはあったが、実際、上に書いた通りの印象程度でしかなかった。

しっかりとしたあらすじは、今更レビューということもあるので、上記リンクにWikiを貼っているので、そこからチェックしてみてください、では、どうぞ。

 

世界観としては実際に映画タイタニックチームが、現実世界の沈没後のタイタニックに水中カメラを回すところからはじまる。そこで見つかったのは一人の女性のデッサン画像。その女性が首に着けているのは、伝説の宝石”碧洋のハート”。沈没船の財宝を探し探求しているチームに、高齢の女性から1本の電話が鳴る。「その絵画のモデルは私よ。」物語は、沈没船から生き残ったお婆さんが語り出し、舞台は当時のイギリスへ。

世界最大級の豪華客船タイタニック号が処女航海に出る。
貧乏な画家で、いかにもゲットー育ちな主人公は毎日に退屈していたところ、
船のすぐ近くの酒場で、人生を賭けたポーカーに挑む!
そこで見事、夢をつかみ取り豪華客船タイタニック号の乗船券を獲得し、壮大な航海はじまる。

 

物語終盤、財宝にしか目がなかった探求チーム一行は、自分たちの考えに悔い、真摯に話を受け止め、涙することに。

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映画「劇場版 マジンガーZ INFINITY」感想ネタバレ 一生涯語り継がれる!まるで神か悪魔か名作か!

映画「劇場版 マジンガーZ INFINITY」感想ネタバレ 日本を代表する永井豪!45年ぶりに復活!超凄い。

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初公開: 2017年10月28日
 
 
 

はじめに

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遂に45年ぶりに東映アニメーションマジンガーZ」の復活!昨日公開日に劇場に観に行ってきました。個人的にはマジンガー世代ではない為、リアルタイムでTV放送を観たことはないが、はじめてマジンガーZと出会ったのは「スーパーロボット大戦α」でした。当時はリメイク版のプレイステーション1で黒いディスクだったのを覚えています。そこでマジンガーZだけではなくゲッターロボコンバトラーVダンクーガダンバインなど様々なスーパーロボットのストーリーや主題歌を掻い摘み、現代の40~50代の大人たちが当時TVで観ていたのとは違う感覚で、記憶に残っているロボットアニメの一つです。おかげさまで今ではスーパーロボット、特撮、アニメに関してはオタクと呼べるレベルです。ではそんな感じでレビューを書いていく前に、「はじめに」というだけあってはじめにお伝えしておきます。先日のよみうり大手町ホールにて行われた「水木一郎50thバースデーライブ」に参加(下記写真あり)するほどのアニキファンでもあり、昨年の第一生命ホールの「水木一郎45th」にも参加し、その他にも昨年のZeppTokyoにて行われた「スーパーヒーロー魂2017」などこれまでの映画とはまた別ジャンルとして特撮ブログを開設しようか考えるほど隠れオタクがこれからマジンガーZの映画レビューに迫ります。あらすじへどうぞ。

 

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 ※以下、ネタバレ含みます。

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【永久保存版】2017年1月公開映画!キャッチコピーまとめ!

キャッチコピーって映画を見るとき、判断材料の大きな一つになりますよね。
そこで今回は2017年度、1月に公開された映画からキャッチコピーを
見つける事が出来た映画を抜粋し、まとめてみました。

 

ブラック・ファイル 野心の代償

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欲望が絡み合った時、全ての歯車が狂い始める―


映画『ブラック・ファイル 野心の代償』予告篇

 

ブラック・ファイル 野心の代償 [Blu-ray]
 

 

マギーズ・プラン―幸せのあとしまつ―

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とっ散らかった人生ほど、愛おしい


『マギーズ・プラン -幸せのあとしまつ-』予告編60秒

 

 

 

沈黙 ―サイレンス―

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なぜ弱きわれらが苦しむのか―

 


映画『沈黙 -サイレンス-』日本版予告編

 

 

 

NERVE 世界で一番危険なゲーム

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世界があなたの度胸に課金する。

 


指令をクリアせよ!映画『NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』予告編

 

 

NEON DEMON

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無垢な夢が 邪悪な毒に 染まる

 


エル・ファニング 映画 『ネオン・デーモン』 予告編

 

 

スノーデン

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米国最大の機密を暴いた男
彼は、英雄か。犯罪者か―。


スノーデン[原題SNOWDEN] - 映画予告編

 

 

人生フルーツ

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人生は、だんだん美しくなる。

 


心温まる夫婦のドキュメンタリー!映画『人生フルーツ』予告編

 

インビテーション

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招待された10人 不穏なパーティーが始まる

 


元妻からパーティーに招かれて…!映画『インビテーション』予告編

 

 

ドクターストレンジ

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上から目線の天才外科医。彼を目覚めさせたのは、魔術―
その男、上から目線の天才外科医。―すべてを失い、彼は目覚める


「ドクター・ストレンジ MovieNEX」予告編

 

 

 

 ザ・コンサルタント

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(職業、会計コンサルタント。本業腕利きの殺し屋。)
この男いったい何者?

 


映画『ザ・コンサルタント』本予告 2017年1月21日公開

 

 

マグニフィセントセブン

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俺たち7人の流儀で、裁く。

 


映画『マグニフィセント・セブン』予告編

 

本能寺ホテル

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その日、本能寺で、歴史が変わった。
私が過ごした一日は、信長の最後の一日だった。

 

 

 

 

キセキ―あの日のソビト―

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何があっても!進め、俺たち。

 

キセキ -あの日のソビト-
 

 

新宿スワン

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生き残るのは、どっちだ。

 

新宿スワン?

新宿スワン?

 

 

 

 

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その夫婦は、離婚届から始まった

 

恋妻家宮本

恋妻家宮本

 

 

ダーティ・グランパ

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 最低のふたり

 

ダーティ・グランパ [Blu-ray]

ダーティ・グランパ [Blu-ray]

 

 

 

 

 

僕らのごはんは明日で待ってる

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君の【秘密】にきづいて、
この恋を運命にすると決めた

 

人魚姫

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この不思議な愛はすべてを変える。

 

グースバンプス モンスターと秘密の書

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封印されたモンスターたちが 今、放たれる!

 


未来を花束にして

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百年後のあなたへ

 

アンダーワールド ブラッド・ウォーズ

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もう誰も失いたくない

 


雌猫たち

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ちょっとなついただけ。
飼ってほしいわけじゃない。

 

真夜中のパリでヒャッハー!

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お家でのんびり子守のはずが…
まさかの誘拐事件になっちゃった!?

 

人狼ゲーム ラヴァーズ

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全員、人殺し。全員、人狼経験者

 

黒執事 Book of the Atlantic

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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。―あえて1990年版のネタバレ感想をレビュー―

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【公開時期】1990年放映

【監督】スティーブンキング

【ジャンル】SFホラー青春ハイセンスギャグピエロアドベンチャー

 

今、話題沸騰の公開中映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」の
リメイク元となる本作。最近テレビのCMや広告でよく目にしますよね。
ピエロ+ホラー要素とか、もうね…小便ちびるレベルのホラー作だと思っていました。

本作を見終わるまでは…

一言でいうと、笑いあり!涙あり!おっちょこちょいなピエロが大活躍するSFホラー青春ハイセンスギャグピエロアドベンチャー!って感じです。詰め込みすぎて、おなかいっぱいになります。

 

簡単なあらすじ

ロリコンピエロ「ペニー・ワイズ」はアメリカのとある街、デニーを巣窟としていた。ペニー・ワイズの好物は恐怖で身の引き締まった子供の肉。
子供の前に現れては、恐怖のどん底に陥れてその身を喰らう。
主人公「ビル」率いる仲良し7人グループも、ペニー・ワイズの標的となるが、
パチンコ玉をぶつけたり、薬を吹き付けたりと割と物理的な大暴れで撃退する。
ペニー・ワイズの事を「IT」と名付け、7人は誓う。
「またITが現れたら、再び集結してボコボコにしてやろう」と。
時は経ち、30年後、ビルは7人グループの一人から連絡を受ける。
「ITが街に現れた」と。
大人になった7人は再び集結してITに立ち向かう。


感想

前半の子供時代回想パート、後半の大人パートで大きく印象が変わります。

 

前半

ピエロの恰好をしたお化けが子供を追い詰めていくその様はまさにホラーであり狂気であり、ペニーワイズというキャラクターに恐怖心を覚えました。

 

やっぱりピエロって怖いです。このピエロの「ペニー・ワイズ」、子供にしか見えないんです。子供の頃に、大人には分からない、自分だけが怖い物って有りましたよね。本作はそれを上手く表現しています。

 

ペニーワイズさんのご尊顔、及び出現方法

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子供の頃に見たらトラウマものですね…

ペニー・ワイズさんって実は案外弱いんです。

恐怖していない子供には何もできないみたいで、何とか怖がらせようとします。

その姿、茶目っ気があって可愛い。

 

青春要素

いじめっ子や、ペニーワイズに立ち向かう仲良しグループ7人の友情がホラー映画の要素に一つとしてすごくいい味を出しています。
途中、「あれ?ホラー映画見てるんだよね?スタンドバイミーみてるみたいだな…」という気持ちになります。
ホラー映画=じめっとしてる、薄暗い、という先入観が私の中にあったので、スタンドバイミーのような青春時代のキラキラしたシーン等を見ると独特で引き込まれます。


仲良し7人グループが結束してペニーワイズをやっつけに、地下下水道へ向かうのですが、

ペニー・ワイズに衝撃に事実発覚

 

なんと、物理攻撃が効くのです



この辺から本作がSFハイセンスギャグ映画になってしまいます。
具体的に子供たちがどんな攻撃をしたかというと

 

過呼吸の時に使うクスリを「くらえ!酸の雨だ!」といって吹きかける
 →CRITICAL HIT!!  顔が溶ける

 

パチンコ+銀の玉でペニーワイズの頭を打ち抜く
 →FATAL HIT!!  頭部の部位破壊成功

 

たまらずペニーワイズは割とライダーキックばりの前方宙返りをかまして小さい穴に入り込み逃走します。

 

ペニーワイズ弱い…

 

後半

後半はみなくていいかもしれません。

積み上げてきたホラー要素をぶっ壊してきます。

というか最終局面でピエロはもう出てきません。



ITの正体はエイリアンみたいな巨大クモでした

 

クモ?え?ピエロ?という感じになり 

空いた口が塞がりませんでした。



最終局面は物理戦に発展します。

クモの発する光を見ると精神攻撃を受けて精神崩壊してしまうのですが、

  

仲間の一人が誤って光を見てしまいます。

 

それを助けにいこうとした仲間が「光を見るな!」ってな感じで

駆けつけて、巻き添えで光を見てしまいます。

 

それを助けに行こうとした仲間が「光を見るな!」ってな感じで

駆けつけて、巻き添えで光を見てしまいます。

 

そして3人仲良く棒立ちするという…

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コチラが実際のシーン

これはさすがに・・・「えぇっ…」て感じです。

 

そしてなんだかんだでクモを追い詰めて

最終的に素手で倒します。

完全に物理攻撃です。ありがとうございました

 

 

最後のシーンでは主人公であるビルが颯爽と街を自転車で駆け抜けるのですが

その自転車の乗り方が凄く、本作、一番衝撃的でした。

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なんちゅう乗り方してるんだ…

 

 

総評

前半と後半で大きく評価が変わる作品でした。

後半のトンデモ展開はウーンっといった感じです。

 

しかしペニー・ワイズというキャラクターはすさまじく衝撃的です。

動きや言動、装備アイテムなどかなりコミカルですが、

結構トラウマになるレベルの不気味さを醸し出しています。

出現の仕方が、神出鬼没です。家にいても外にいても油断が出来ません。

こういう系って、見終わった後も「自分の周りでもひょこっと現れるんじゃないか…」と尾をひいて怖くなります。

 

小説版ではまた違った内容で面白いと風のうわさを聞いているので、

今度は小説を読もうと思います。

 

 

 

IT〈1〉 (文春文庫)

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イット (字幕版)

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