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一般会社員の映画レビュー

現在ブログpv数/月間1500pv突破中!/一般会社員2名によるお昼休みにそうだ!ブロガーになろう!という意気投合し活動開始。主に映画レビュードラマ予想と感想を記事にします。movie/cinema/nastokyo2017/感想ネタバレ/ツイッターアカウント@nastokyo2017

鈴木京香主演、大沢在昌原作ドラマ「冬芽の人」放送日までのおさらい

鈴木京香主演、大沢在昌原作ドラマ「冬芽の人」放送日までのおさらい

 

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4/5(水)にテレ東にて「冬芽の人」が放送されます。

読み方は「ふゆめ」じゃないですよ「とうが」ですよ~

原作は直木賞作家でもある大沢在昌さん。

大沢さんと言えば強気な女性が活躍するハードボイルド系の小説が多いイメージですよね。

今回の主演は鈴木京香さん。

強気な女性がハマり役の鈴木京香さんはとても相性が良いと思います。

しかし「冬芽の人」の主人公は強気な女性ではないんですよね。

過去の事件で心に深い傷を負って心を閉ざした女性なのです。

なるほど…。このキャスティングは興味深いですね…

どんな演技が見れるのか楽しみですね。

 

鈴木京香さんと言えば、4/2にはSPドラマ「人間の証明」でも

重要な役割を演じられています。

さすが、大物女優引っ張りだこですね~。

今週は鈴木京香さん強化週間ですね!みんなで彼女の演技を楽しみましょう。

 

 

共演には瀬戸康史さん。

シンプルにイケメンですね。

仮面ライダーキバの主人公を演じていた人ですね。

今回、鈴木京香さんとの役回りの関係は捜査のパートナーであり、(一応ですが)恋仲です。

年上女性と年下男性の恋愛は見てて非常に朗らかになります。

その辺の絡みも注意深く見ていこうと思います。

 

かなり前置きが長くなってしまいましたがあらすじを紹介していきます。


警察官であった牧しずり(鈴木京香)は強盗殺人事件の捜査中に自分をかばった同僚を亡くしてしまう。
しずりは心に深い傷を負った。さらにその責を負って警察を辞め、ひっそりとOLとして生きていた。

そんな中、同僚の墓参りに行くとそこには偶然同僚の息子・岬人(瀬戸康史)がいた。。
岬人の口から出たのは解決したはずの事件を全てひっくり返す内容であった。
しずりと岬は協力して事件の真相を追求していく。
しかし、捜査をすればするほど消息を絶つ関係者、事件を掘り返したくない警察。
味方も武器も持たないしずりは、事件の真相に辿り着き、
失われた人生を取り戻すことができるのか。

 

しずりと岬のタッグですね。

しずりが岬人に一目ぼれという形ですね。

ちなみにしずりは35歳、岬人は20歳です。

………

れ、恋愛に年齢は関係ない!(ドン!)

 

とはいうものの小説では恋愛描写に違和感がありました。

んー、いる?この恋愛シーン…みたいな感じですね。

活字だから違和感があっただけだと思いたいです。

ドラマではきっと鈴木京香さんと瀬戸康史さんがナチュラルにしてくれるはずです。

 

恋愛シーン以外は本当に引き込まれるお話です。

多分ドラマ放映当日、後半の1時間はトイレにも行けないほど夢中になっているはずです。

事件の真相やしずりの精神的成長、2時間で足りるのであろうかとちょっと心配です。

逆にまとめきったら本当に名作ドラマですよね。

 

当日は私もリアルタイムで見ますし

当日にブログで感想を書くつもりです。

放映日まで待ちきれませんね。

 

 

過去の記事↓

 

nastokyo2017.hatenablog.com

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